猫になった俺様






啓介のつぶやき ※ゲス注意報!!!









本当にOK??!







「色即是空…しきそ…うぅっ……」
「なかなか良くなりませんねぇ。高橋さ〜ん、気持ち悪いんですか〜?」
「えっ?!い、いや、そ、そんな事ないです…」(何故か敬語)
「おかしいですねぇ。じゃ、もっと頑張りますね!」
「い、イヤ、頑張らなくても…うう、が、頑張って欲しいかも…」
「フッ、啓介。我慢は体に悪いぞ?」
「うるせぇ!俺はアニキみたいにならねぇ!」
「…楽しいぞ〜、この世界は。早くお前も来いよ」
「もう!高橋先生!!他の患者さんにちょっかいかけたらダメじゃないですか!今は…その…」
「ああ、すまない。そうだったな。今は藤原君を診察しないとな。じゃ、早速脱いでもらおうか。自分で」
「え、そ、そんな…ここじゃイヤです…」
「ああ。そうだね。藤原君は恥ずかしがりだからね。大丈夫。個室を用意したから。さぁ、こっちへおいで」
「…って、自分の部屋に行くだけじゃん…」
「高橋さ〜ん。集中してくださ〜い」
「い、いえ、集中したくないんですけど…」
「もう!しょうがないですね〜。じゃ、高橋さんも個室に行きますか?」
「こしつ……(ゴク…)」
「…それとも、おれじゃ気持ちよくなんないですか?(うるうる…)」
「(…ブチ!ガバッ!!)ぴ、ぴよ〜!!!」

――暗転。

さらに啓介の呟き…

「…ぴよ、あのナースプレイ、誰に教わったんだ?アニキか?」
「う〜んと、ちがうよ」
「ん?じゃ、誰だ?」
「あのね、けーすけの本棚の裏にビデオがいっぱいあったから、けーすけいない時にいつも見てたんだ〜」
「?!!」

 AVは子供の手の届かない場所にしっかりと隠しておきましょう…。




2006.3.14

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